2009年末の予測ですが、住宅の販売戸数はもっとも不動産不況だった2007年には34万7千戸にまで落ち込みましたが、価格が十分に安くなったことにより需要が戻りつつあり、2010年の販売戸数は52万8千戸にまで回復しそうです。
一方、住宅価格の中央値は一時50万ドルを超えていたものが、2009年、2010年は20万ドル台まで下がってきており、相当低水準で推移しています。
2008年から販売戸数は上がり販売価格は下がるという傾向が見られていましたが、2009年を底値としてこれ以上の下落はないかもしれません。今が不動産投資のチャンスともいえそうです。
30年固定金利型抵当ローンは、30 Yr FRM という通称で、Fixed Rate Mortgage の略です。
1年変動金利型抵当ローンは、1 Yr ARM と書き、Adjustable Rate Mortgage のことです。
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