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Remote control 遠隔ビル監視による管理

1.  ウェブカメラ遠隔監視

当社では、ビルメンテナンス会社や警備会社を経由しないで、自ら確実にそして安価でメンテナンス費用なしにビル管理を行っています。それに欠かせないのは、監視カメラとウェブサイトを見られる環境です。

複数の監視カメラはウェブカメラを用いて会社のパソコンに接続し、ウェブ上でどこにいても監視できます。

監視というとおおげさですが、要するにテナントの出入だけを自分の目で確認できる簡易なシステムです。

確認にはパソコンを使用することもありますが、ケータイからでも簡単に見られますので、いつでもどこにいてもテナントの動向が把握できます。ただし、ウェブサイトを見るにはIDとPWは必要です。

このシステムは、終業時間の異なる複数のテナントが入る小規模なビルを管理するのに適していて、下記の遠隔出入口解錠・施錠システムと組み合わせて用いることができ、警備会社を頼まなくても、自前で管理ができています。

なお、各テナントが個別に警備会社と契約することは何ら問題ありません。うまく両立しています。

remote control.JPG

(上はウェブで見たカメラの映像です)

1.  パソコン遠隔操作

また、当社には複数の事務所がありますので、どの事務所からでも他の事務所のパソコンを操作できる環境にあり、たまたまA事務所に人remote PC.JPGがいない時でもB事務所からA事務所のパソコンを操作しています。

また、社内イントラネットがあるので、支店のパソコンから本店のサーバーにアクセスし、ある程度のデータを操作できます。

これらを組み合わせると、ほとんど遠隔で何でもできてしまいます。 (右はビューワー側から見た場合の画面です)

 

1.  ビル入口遠隔操作

上記のウェブカメラで管理テナントの状況を確認したら、遠隔でビルの出入口を操作します。

あるビルですべてのテナントが退去したのを確認したら、遠隔から電話回線を使ってビルの出入口にテナントがちゃんと鍵をかけて帰ったかを確認できます。

電話回線があればいつでもどこからでもできます。固定電話でもケータイ電話でも何でもいいです。

テナントが鍵をかけていればそのまま電話を切りますが、鍵をかけ忘れた場合には、電話により遠隔操作で鍵をかけます。もちろん、いつでも遠隔で鍵をあけることもできます。

このシステムは、万が一、鍵を忘れた場合でも、誰かがケータイを持っていれば鍵が開けられるというメリットもあります。

ただし、それには暗証番号が必要なので、テナントには暗証番号は渡しません。

テナントが朝鍵を持ってくるのを忘れた場合には、当社に電話がかかります。当社の電話は転送されて、当社の管理責任者が出ますので、その責任者は遠隔で鍵の解錠をするということになります。

このシステムはテナントにも好評です。テナントはビル全体の管理体制について安心し、何かがあっても、電話1本ですぐ解決できるからです。

 

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