3日間にわたるシーアンの視察はビッチリと組まれたスケジュールで行動しましたが、そのエネルギーの基は、地元の中華料理の数々でした。
ここでは、3日間の昼食と夕食の様子を2回にわたり記事にします。
視察1日目昼食
「風情園外餐庁」
法門寺を視察した後に、シーアンの郷土料理のお店として案内して頂きました。
郷土料理というだけあって、普通では味わえない独特のおいしい料理に一同満腹でした。
右側は「不動産証券化ジャーナル」最新号にアメリカの商業・投資不動産市況について記事を書いていらっしゃる全米リアルター協会のMさんです。
住所は、扶風県法門鎮の南約2kmですが詳細は聞き忘れました。
視察1日目夕食
「御宴宮」Imperial Banquet Hall
大唐芙蓉園に隣接した宮廷料理のお店で、大変上品な味を堪能いたしました。
日本不動産学会を歓迎する幕を用意して頂いておりました。
夜景が非常に綺麗でお食事の合間に大唐芙蓉園内で花火があがり、一同大いに盛り上がりました。
住所は、芙蓉西路99号です。
視察2日目昼食
「順風肥牛」Shun Feng Fei Niu
火鍋のチェーン店です。火鍋とは、日本で言うしゃぶしゃぶのことで、中国ではよく見かける一般的なお店です。牛肉と羊肉の両方が味わえますが、羊肉も全然臭くはありません。
各自の鍋の下がそれぞれIHヒーターになっていて少し先進的なお店でした。
住所は雁翔路中段18号で、空海の青龍寺の入口のすぐ隣です。
(続く)
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