1.西安高新技術開発区(西安ハイテク産業開発区)
Xi’an High-Tech Industries Development Zone
西安高新技術開発区(西安ハイテク産業開発区)は1991年3月の国務院による批准を経て国家級開発区として設立されました。
これに関してはすでに現地から報告済みですが、中国語での詳細は
http://www.xdz.gov.cn/ をご覧ください。
日本からはブラザー、東芝、富士通、古河機械金属、NEC、ダイキンなどが進出しており、国内各地で企業進出のためのセミナーも催されているようです。
下の地図は今回視察したハイテク産業開発区と曲江新区の位置を示したものです。
1. 所得税の優遇政策
2. 増値税(法人税に類似)の返還政策
3. 再投資に対する税の優遇政策
4. 地方税優遇政策
5. 関税優遇政策
6. 先端技術企業に対する所得税の優遇政策
7. 省外投資を行った企業への所得税返還政策
8. 土地費用優遇政策
など多くの優遇策により、国家級で相当の力を入れてハイテク産業の発展を促進しています。
2. 西安経済技術開発区
Xi'an Economic & Technological Development Zone
今回は視察の対象になっていませんでしたが、西安経済技術開発区は
は創立以来2800軒余りの企業を導き、コカ・コーラ、シーメンス、三菱、日立、ABB、ハイドル、BPなどの他、台湾の頂新、香港の万裕、中国の宝山鋼鉄、陝西の重汽などいくつかの国内外企業も投資規模を拡大しています。
(曲江新区に続く)
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