西安碑林博物館は碑林区三学街15号にあります。
ここは中国で最初に設立された石碑・墓誌銘を所蔵する宝庫で、現在では3,000点余りの収蔵品があります。
東側の門から入ると、左手(南側)に孔子廟(文廟)がありますが、これは当博物館の重要な構成要素となっています。
下の写真は横アニメーションタイプにしました。早送りや巻き戻しもできます。回線によっては動きが遅くなります。
下の写真は欞星門です。
碑林は北宋末年から建立が始まり、現在の建物はほとんどが明清時代に築かれたもので、中軸線に沿って左右対象となる中国伝統建築の原則に従ってえます。
主要な建築物は、太和元気坊、泮池、欞星門、両廡、碑亭などがあげられます。
石碑の土台は亀のような形をしていますが、亀ではなく「亀趺(きふ)」という亀と竜の合いの子である空想の動物です。
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