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Glossary A (3) af-al

after-acquired Title : 事後取得権原。
公証人または同様な権限を有する人の面前で、記述、宣誓し、署名した文書。

 

after repair value(ARV) : 修理後の予想価値。

 

agency : 代理人のこと。通常は仲介業者をさす。

代理人は他の当事者と取引をする本人を代理することを認められた人のことである。対価の支払いは代理関係を生み出すために必ずしも必要ではない。

 

agency disclosure law : 代理人公開法。

1988年の1月1日のカリフォルニア代理公開法  California Agency Disclosure Law は、売主・買主と代理人の関係が非常に無関心になるとすぐに、代理関係を明らかにすることを要求する。
これは売買や1年以上の賃貸や4戸以上の住居ユニットの関する取引に適用される。
代理の公開の3つのステップは、公開・選択・確認である。

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agreement of sale : 売買合意書。

売買合意書は、なんらかの理由で、買主が正規の抵当権の設定をしない(あるいは、できない)場合に使用される契約(通常3年から5年の期間)であり、契約期間中の売主に対する支払いは、購入残高の利息のみであることが多い。

満期時には、買主は、金融機関から融資を受けるか、転売することにより残高を一度に支払うことを要求される。

売主と買主が同書に設定された諸条件に基づき、特定の不動産物件の売買に同意したことが明記してある。譲渡証明書および法律上の不動産権原は購入価格の全額が払われるまで買主には移転されない。

買主は同物件を占有使用することができる。買主にはその物件に係わる危険負担および維持管理に責任があり、保健掛金、税金、その他の賦課税の支払いに同意なければならない。

売買合意契約における買主の権益は不動産権とみなされ、その権益は第三者に売り渡すことができる。(この場合の買主と第三者との契約は、sub-agreement of salesと呼ばれ、元の契約とは一部違った条件を設定することができる。)

しかし、元の契約に譲渡禁止条項が含まれている場合にはその権益を売り渡すことができない。

 

alienate : 売る、移転する、譲渡する。動産も不動産も移転、譲渡し得る。

 

alienation : 不動産の権原や権利を移転または譲渡すること。
通常は任意の譲渡 (voluntary alienation)であるが、破産、税金滞納などによる強制移転あるいは強制譲渡は非任意 (involuntary alienation) となる。

 

alienation(due on sale) clause : 譲渡時繰上弁済条項。
権原が移転した時に借主がローンを完済することが要求されるローン条項である。譲渡alienation の反対はacquisition 取得である。

 

 

 

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不動産鑑定士:西園 哲治