興味がわくと、もう居ても立っても居られない性分なんだ。
もちろん未知の病原体の研究は怖い。
いつも命がけだ。
でもね、がんばればきっとできる。
そう信じたから研究を続けられたんだ。
きっとやれる。
そう思うパワーが大切だ。
そうだろう。
Just do it !
がんばれば夢はかなう。
これはどなただと思います?
福島県出身の千円札でおなじみの、野口英世博士のアンドロイドです。
このロボットは国内第4位の広さを誇る猪苗代湖のほとりにある野口英世記念館(Hideyo Noguchi Memorial Hall)の2階にいらして、来訪者にいろんなことをお話して下さいます。
その左手には包帯が巻いてあります。
ちなみに日本の湖沼の面積順位は、
1位 琵琶湖(滋賀県)
2位 霞ヶ浦(茨城県)
3位 サロマ湖(北海道)
4位 猪苗代湖(福島県) です。
仕事柄、全部見ています。
博士の幼少時の名前は清作です。
1歳半で左手におおやけどを負いますが、15歳の時に手術を受けます。
21歳で医師の資格を得て、24歳で渡米。
様々な研究成果を残し、1928年に51歳で黄熱病の研究中に感染。
ニューヨーク市ブロンクスのウッドローン墓地に眠っています。
記念館は1939年に開館し、70年以上の歴史があります。
偉人の数々の業績を見ると、本当につくづく大変な方だと思います。
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