大明宮に着いて、私たちは、まず展覧館に行き係の方から大明宮の解説を受けました。
その際に用いた大明宮の模型が下の写真です。
写真では一番下に見えるのが今の西安駅です。
そこの北側に丹鳳門があり、その先に含元殿がそびえ、その奥に太液池が見えます。
ところが我々視察団が訪れた3月末は、まだまだ造成工事の途中で、というよりただただ広い広い乾いた大地があるだけという感じでした。
こでれ10月のオープンに間に合うのかどうか、こちらが心配になります。
下の写真は横アニメーションタイプにしました。早送りや巻き戻しもできます。回線によっては動きが遅くなります。
なにもない広い敷地の様子がよく分かる貴重な写真です。
レンガ積みの倉庫みたいな建物の一部が、まだ解体されずに残っていました。
この場所が秋までには急ピッチで整備されることになります。
(この後、大明宮含元殿の写真集に続きます。)
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