Alumniはalumnusの複数形でアラムナイと読みます。
校友のことです。
見ず知らずの方であっても、校友であるというだけで話が打ち解け、思わぬところで助けていただいたりしています。
本当にありがたいことです。
本日は埼玉大学経済学部の同窓会である経和会から今年の案内郵便が届いていました。
また今日は、早稲田大学の年に1度の地区の稲門会があり、テレ朝コメンテーターの川村晃司先輩を招いてお話をうかがい、いっしょにお食事をいただきました。
(川村先輩はあの村上春樹先輩とドイツ語で同じクラスだったそうです)
さすが現場に近い方だけあって、今の日本の生の政治のお話は大変興味深いものです。
稲門会は125年の歴史があります。
私は、地区の稲門会以外にも、2つの職域稲門会に入っており、今年に入ってある先輩から地方の特殊アセットの評価のお話を頂きました。
高難度な不動産の鑑定評価であり、ある会計基準に関係が深く、相当の注意を要する仕事でしたが、なんとか時間内に遂行できました。
そこからさらに人脈が広がり、感謝に堪えません。
稲門会はいつでもどこでも最後は校歌で締めますが、
相馬御風作詞、東儀鉄笛作曲の第2国歌である「都の西北」は名曲中の名曲です。
学生の時には毎日毎晩歌っていました。
今でも自分の今後の進路を示してくれるコンパスだと思っています。
これからも常に理想の光を追い求め、進取の精神で進んでいきたい、と考えます。
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