月島駅から北西方に少し歩き、佃大橋の手前を右に入ると佃公園があります。
その北側に昔からある佃島は独特の江戸の雰囲気があります。
佃島は隅田川河口にできた自然の寄洲で徳川家康の時代に摂津国佃村の漁師を招いて住まわせました。
写真は朱塗りの佃堀にかかる佃小橋と係留されている漁船越しに見える三井不動産分譲の大川端リバーシティーです。
佃小橋を渡り少し歩くと突当りが隅田川で、そこに佃島渡船跡があります。
写真の石碑には佃島渡船と彫られています。
佃島と対岸の佃大橋西詰との間の渡しが佃の渡しです。
昭和2年に無賃の曳船渡船となった時に建てられたのがこの石碑です。
昭和39年(1964年)に佃大橋が完成し渡船は廃止されました。
ここから北に少し歩くと住吉神社の一の鳥居があります。
鳥居を右折すると神社の参道です。
その奥に住吉神社があります。
(続く)
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