勝どき橋を渡りきると、右側は隅田川沿いの隅田川テラスです。
テラスは隅田川両岸に沿って整備された親水テラスで、治水上の高水敷に当たる部分をテラス化したもので、緑化され都民の憩いの場、散策路として親しまれています。
昭和60年からスーパ^堤防の整備事業として、隅田川両岸のほぼ全域、総延長46.9kmの計画で東京都が整備を進めています。
この親水テラス側から見た勝どき橋です。
テラスを少し歩くとはとば公園があり、水の情景と名付けられたモニュメントがあります。
球体の片側には窓が1つあり、逆側に回ると窓が2つあります。
さて、球体の中は一体どうなっているのでしょうか?
これは見た方だけのお楽しみです。
この公園の北東側に築地永谷コーポラスがあります。
この建物は1974年1月竣工の14階建のマンションで旧耐震基準建築物です。
幹事さんのお話によると、耐震工事にあたり、ダンパーを使用する工法から、壁面を鉄筋の芯材にしてモルタルで覆う工法にし、その結果、工事費は1/3以下の、世帯当たり約20万円という安価なものになりました。
(続く)
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