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architectural masterpiece(14) 都内の名建築(14)

晴海通りの万年橋を渡り私たちが最初に目にしたのは、解体工事のためにブルーシートに覆われた歌舞伎座でした。

今の歌舞伎座は4代目で、昭和25年12月に大正時代の建物を改修してできたものです。

平成22年4月まで活躍しましたが、取り壊され2013年春には5代目の歌舞伎座が新しくオープンする予定です。

この日は今の歌舞伎座の最後の姿を見る事ができ、記念になりました。

 

kabukiza.JPG

 

5代目の歌舞伎座は、最新の技術を駆使して建築されるようです。

省エネとしては、

・熱を通さないLOW-Eガラス

・空調設備のCo2削減

・太陽光発電

・自然換気の利用

などが取り入れられます。

 

昭和通りとの交差点を少し西に進むと、播磨屋さんの東京銀座本店がありますが、写真左に見える赤い案内があるだけで、晴海通りからは少し横道にずれているので知らない人は通り過ぎてしまうかも知れません。

建物は銀座4-9-13銀座4丁目タワーですが、2階までのぼります。

店内は奥行きがあって、来店者が列を作って並んでいる状態でした。

飲み物はコーヒーだけでなく、紅茶やジュースもありました。

おかきは6つまで自由に取ってお皿に入れます。

私たちは、みんなでおかきをおいしく頂き、お店を後にしました。

このビルの1階では、有名な堂島ロールを販売していました。

free cafe.JPG

 

フリーカフェのすぐ前が,日本初の地下街三原橋センターです。

(続く)

 

 

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不動産鑑定士:西園 哲治