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Real Estate in Taipei 台北不動産(1)信義

今日、BIGニュースが飛び込んできました。

今、国内各社が中国の富裕層に日本の不動産を売り込んでいます。

が、バブル真っ盛りの台湾の信義房屋(信義不動産)が、中国人富裕層の不動産投資熱が高まる中、21日から台湾で日本の不動産の販売を始めるとのことです。

 

同社は中国本土向けにも2012年から販売を始める計画です。

来日した周俊吉会長は20日、新聞社のインタビューに対し「12年には取引高150億円、将来的には1,000億円以上を目指したい」と述べています。

 

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信義房屋といえば、台湾の不動産仲介大手です。

実際に台北では、あちこちで信義房屋の赤と緑の会社のロゴを見かけます。

大京とオリックス(前回書いた台北囍多マンションにもオリックスが入っています)が手掛ける分譲マンションなどを、観光ビザの発給緩和で多数の入国が期待される中国や、台湾の投資家に紹介するらしいです。

今月下旬には日本ツアーを行う計画もあるとか。

 

信義房屋の周俊吉会長は、東京の住宅の投資利回りは年6-7%と台北の2-3%、北京の約1%に比べ高いと指摘していますが、その通りです。

私も、このブログでこれから紹介していきますが、台北の投資物件はほとんどが利回り2%台です。

台北のマンションは一説には世界一高く、東京などよりも相当高くなっています。

私は不動産業者回りと物件回りで、そのことを実感しています。

会長が「日本の不動産は安いため、投資家のニーズは高い」と述べたというのは当然です。

驚いたことに、台湾では建国以来100年間にわたり、不動産の価格がずーっと上昇しています。

今が、バブルの絶頂期だと思いますし、多くの方がそう言っています。

ですが、はじけそうでなかなかはじけないのが、台湾の不動産信仰の怖いところです。

 

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私が台北で飛び込みで入った業者の1つに信義房屋もあります。

信義房屋の営業マンはけっこう親切で、民権東路三段にある復北民権店の方に聞いたところ、その向かい側にある民権東路三段64號の、東王漢宮というマンションの相場を聞いたところ、1坪あたり約70萬であると教えてくれました。

 

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私が別の業者の情報で3280萬の物件の話をすると、現在5階と17階に売物件があるということで、パソコンで情報や写真を見せてくれて、私が頼むと物件概要を印刷してくれました。

(続く)

 

 

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