私たちが今回宿泊したアンバサダーホテルはMRT淡水線の雙連站と中山站の間にあり、中山北路に面しています。
写真は車寄せの様子ですが気品が感じられます。
エントランスを入ると左奥に鳳凰の抽象画があります。
「鳳凰于飛」というタイトルのこの絵は、赤いみかげ石に彫られたもので、堂々としていて迫力があります。
エントランスに入って右側には古代中国の絵が飾ってあります。
ホテルの方に尋ねたところ、韓熙載の夜景図だそうです。
韓熙載夜景図は、皇帝李煜が画家の顧閎中に画かせたもので、北京の故宮に所蔵されているそうですが、アンバサダーのある絵は、曽后希(Tseng Hou Hish)教授が1963年に描いたものです。
大変精密な描写で、往時の中国の様子を生き生きと伝えています。
それぞれ台湾では一流の方の作品かとは思いますが、詳細は不明です。
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