crawl space:クロールスペース。床下の隙間(clearance area)。
FHA標準では、最低18 インチである。
cubic foot method:立方フィート法。
床の高さが変わる時に2階建て以上の建築物の再調達原価を決定するのに用いられる。
例えば、倉庫の再調達原価は1立方フィート当たりのコストを類似の建物から求め、これに容積を乗じることによって計算される。
cul-de-sac:袋小路。行き止まり路。
写真では右側の行き止まり路の丸い部分をいう。日本ではT字型の場合が多い。
curb appeal:物件の外見上の魅力。
カーブ、即ち縁石の方から見た場合の魅力のことをいう。
curable:治せる。
建物の修理が可能か否か、の場合に用いる。
反対語は、incurable。
curable depreciation:経済的、物理的減価で修理によって修復可能な減価。
current asset:流動資産。
反対語は、current liability 流動負債である。
current value:素地の現状価値。
開発計画における土地の価値は開発の進捗に応じて変わる。
current valueは素地の現状のままの価値である。
見込価値(prospective value)は開発計画の鑑定評価においては2つの段階がある。
完成時点価値(the value at the point of completion)は、建築物の建設が完了した時点の価値ではあるが、入居が安定に達する前の価値である。
第2の将来価値(the second future value)は、安定した入居率に到達した時点の価値であり、安定入居価値(stabilized occupancy value)である。
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