台北の町には、東京と比較すると、まだまだ高層建築は少ないと思います。
薹北車駅(Taipei Main Station)を中心に南北の通りは、駅寄りから一段、二段、三段となり、東西の通りも駅寄りから一段、二段、三段となっています。
旧市街地は淡水河に近い方で、新市街地は東の方に広がり台北101の周辺などは真新しい高層ビルが多く、現在でも新築予定の高層ビルがいくつもあります。
また、さらに新しい街は、基隆河の北側の文湖線沿いの開発エリアです。
低層の建物も多く残る中山駅周辺で見かけた建築中の高僧建物のいくつかを記事にします。
台湾でも新築建物の工事現場には建築確認標識看板が掲げられており、日本では白地に黒字と決まっていますが、台湾では緑地に白字でした。
(1)事例1
工程名称:薹灣人壽金融總部大樓新建工程
建造執照:97建字第0518號
起造人:薹灣人壽保険股份有限公司
設計人:大元聯合建築師事務所
監造人:大元聯合建築師事務所
承造人:麗明營造股份有限公司
工程概要:1幢1棟地上12層地下4層共16層24戸鋼骨造
使用区分:第3種商業區、第4種住宅區
開工日期:98年5月8日
預定完工日期:102年9月7日
(西暦2010年は台湾では99年です)
(2)事例2
工程名称:財団法人台北行天宮中山藝文大樓興建工程
建造執照:95建字第0602號
起造人:財団法人台北行天宮
設計人:楊瑞禎建築師事務所
監造人:楊瑞禎建築師事務所
承造人:勁強營造有限公司
工程概要:地下3層地上10層RC構造
使用区分:第3種商業區
開工日期:96年11月22日
預定完工日期:100年5月21日
日本のはこんな感じです。
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