台北市内のマンションの価格が高いことには日本人は驚くと思います。
全体的に生活用品の物価は日本より安いはずですが、不動産に関しては高級なものは日本よりも相当高いです。
しかし管理や補修の観点からすると、総体的に日本のマンションの方がメンテナンスが良いので、きれいですし長持ちすると思います。
しかし、これからご案内するマンションは超高級マンションで管理体制は万全です。
交差点の信号の向こうに見える屋上が丸くなっているマンションがその1つです。
なお、ここに限らず、敦化南路沿いと敦化北路沿いには、高級マンションが多いのが特徴です。
マンションのエントランスは、敦化南路に面していて、所在は二段111號です。
セキュリティーの関係もありますので、中の様子はお見せできませんが、ワンフロアに1戸というタイプで、広いので2世帯住宅としても使用できます。
その概要は、
名称が、「敦南藝術館」
建設公司(ゼネコン)は、國美建設
主結構(構造)は、SRC鋼骨鋼筋混凝土(鉄骨鉄筋コンクリート)
外観建材は、花崗岩
建築設計は、沈國皓
總樓層は、地上14層、地下3層
建物登記坪数は、主建物75.74坪(約250㎡)です。
この建物は信義房屋のサイトにも売物件が出ています。
(信義房屋については、http://www.nrea.co.jp/110blog/2010/07/real-estate-in-taipei1.html をご覧ください。)
上記資料によると、区分所有の価格は日本円で約7億4000万円です。
賃料との比較では、とても投資対象にはなりません。
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