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カテゴリー :「UK university」

Gordon Squareの南端まで来ると、その南にWoburn Square があります。

その東西と南側の一帯にcallegeとinstituteが集まっていて、その中にはUCLの校舎も点在しています。

まず右手に見えるのが、Warburg Institute です。

ここで取り上げたKCL、LSE、UCLなどは個別の大学でありながら、University of Londonの構成員の1つでもあり、UCL、LSEなどは独自の学位を授与していたりします。

ロンドン大学本部Senate House は大変立派な建物で、Bloomsburyの中心に位置しています。

Gordon Squareの東側にある環境のいい住宅です。

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土曜日(3月19日)のBBCのトップニュースはリビアへのNATOの軍事行動に関するものでしたが、日本の原発への放水の様子と農作物から基準値以上の放射線量が測定されたというニュースも取り上げられました。

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日本では放射能漏れが危惧される今日この頃ですが、引き続きUCLの記事です。

Gower St を右折するあたりからUCLの校舎群があります。

Torrington Placeの左側はほぼUCLです。

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今日の計画停電では何の前触れもなく、突然全てが止まりました。

PC操作以外で、やることはたっぷりあったので社員皆で書類チェックやサインなどを、電気の消えた少し暗くなった事務所で行いました。

また、頼みのUPSがイマイチで、さらにつながるはずの某無線インターネットがつながらず困りました。

2010 QSRanking でOxfordより上位の第4位なのがUniversity College London です。

UK以外の世界140カ国から集まる学生は、全学生の34%を占めています。

Central LineでTottenham Court Roadに行き、そこから歩くことにしました。

駅を出たら交差点の南東側にあるのが、Center Pointです。

世界中が日本の大震災とその対応に注目しています。

全ての報道がトップで日本の記事を取り上げています。

BBCも連日、記者が現地から報告しています。

今日から計画停電が始まりましたが、幸いに今日は停電の割り当ては有りませんでした。

100年に一度あるいは500年に一度かもしれないほどの大地震と大津波に襲われた東日本。

今日からは計画停電ですが、正確に一体何時から停電になるのか分かりません。

 

3年に一度の大事な固定資産税の評価が最終局面に来ている時で、おまけに期末なので各企業から会計上の評価などが溜まっている時期に、停電は困りまーす。

東北・関東大震災当日の私の行動については、その日の夜にこのブログで報告しました。

日本人学生のことしか分かりませんが、ロンドン、マンチェスター、モスクワ、トロントなど世界各地で日本への募金活動が始まった、との連絡を受けました。

祖国を離れて高い志で頑張っている日本人として、祖国の危機に何かをしたい、という若い方々の気持ちが伝わってきます。

 

LSE  St Clement’s

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Houghton Street の突き当たりは、St Clement’s (STC)です。

 

Aldwych

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朝からダブルデッカーがひっきりなしに通りすぎます。

AldwychはLSEの南側の通りです。

 

Aviation House

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Halborn駅を出たところに, Kingswayに面して建っています。

 

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Lionel Robbins Buildingの建築と取得の経緯などが書かれたdiscover LSEというボードの上にいろんな行事の貼り紙がしてありました。

 

前回までの記事の内、Peacock Theatre(PEA)の建築の仕様は次の通りです。

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Peacock Theatreの北側のSardinia St にあった駐車禁止の道路標識です。

 

別に観光地でも何でもないので、こんなとこを訪れる日本人は、現在通学している約20名ほどの学生と大学院生だけだと思います。

院生の多くは国費留学生です。

 

Kingswayを少し進むと、Aldwychに出ますので、左(東)に曲がるとLSEのConnaught House(CON)があります。

LSE CON.JPG

 

LSE(1) The London School of Economics

前回、記事にしましたKCLのStrand CampusとMaughan Libraryの間に王立裁判所があり、その西側一帯にLSEの校舎があります。

私はCentral Line のHolborn駅で降りて、北側からKingsway Plを南下しました。

 

私たちはDLRのBow charchで降りて、Hammersmith & City LineのBow RoadからFarringdonまでTubeに乗りました。

Bow charchからBow Roadまでは地上を歩きますが、昼間から低所得者風の人がうろうろしていて、治安が気になりました。

Farringdonは、弁護士さんから売買に関する法的な話を聞くためです。

 

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不動産鑑定士:西園 哲治