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カテゴリー :「2011-12 寺院建築」

平泉の中尊寺の入口は奥州街道(国道4号線)に面していて、そこから坂道を北西方に登っていきます。 

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中尊寺は山全体の総称で、本堂と17の子院で構成されています。 

今回は中尊寺本堂より東側の建築物です。

薬師堂は藤原清衡が中尊寺境内に堂塔40余寺を建立した際の一寺でした。 

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その旧跡は現在の場所ではなかったのですが1657年(明暦3年)に現在地に建立されました。 

中尊寺の中で世界文化遺産を構成する建物は金色堂・覆堂・経蔵などですが、本堂を含む中尊寺境内も構成資産になっています。

中尊寺本堂の西側の道です。

お坊さんがいたので後をついていきました。 

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中尊寺には峯薬師堂と薬師堂がありますが、こちらは峯薬師堂の絵馬です。

め・め・め・め・め・・・・・・・。 全部「め」です。 

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平泉一帯の構成資産が平成13年に世界遺産暫定一覧表に記載されてから10年以上経過し、やっと正式に一覧表に記載されることになりました。

その審査をするのは国際記念物遺産会議ICOMOSです。

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石畳を一歩一歩金色堂に向け登っていきます。 

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金色堂は1124年の造立で、中尊寺創建当初のものですが、写真に見えるのは、それを覆っているコンクリート製の覆堂です。 

まだ日本初の世界遺産法隆寺の記事も書きかけですが、先日平泉一帯が世界遺産に指定されたので、しばらくは平泉周辺の寺院建築・神社建築についてのブログになりそうです。 

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法隆寺南大門を通りしばらく歩くと中門があります。

中門は回廊と一体として、金堂を囲んでいます。

 

南大門の礎石

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南大門が中門の近くにあったことを示す南大門の礎石です。

 

西園院は、さいえんいんと読みます。私は西園にしぞのです。

西園院は法隆寺の本坊(住職の居所)の手前にある小さな子院です。

今回は西園が撮った西園院です。

 

法隆寺は約18万7千㎡もあり、主な個所を見るだけでも半日はかかります。

今回は西院伽藍の中門より手前付近です。

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聖徳太子は用明天皇の第二皇子で、摂政として政治を行い、遣隋使を派遣して進んだ文化を取り入れ、仏教の興隆に努めました。

昨年、西安で見て来た本場の仏教の影響が数々見られる法隆寺ですが、この寺は聖徳太子が創建したものとされています。

創建は607年ですが、670年の火災で焼失し再建されたものが現在の法隆寺です。

 

駅の北口を少し歩くと、県道5号線(大和高田斑鳩線)と市道の交差点に五重塔を描いた道標があります。

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斑鳩町は奈良県生駒郡にあります。

ここには世界最古の木造建築であり、世界文化遺産として日本で最初に指定を受けた法隆寺があります。

旅行で行った方は多いと思いますが、今回は、西院伽藍、東院伽藍、中宮寺、法輪寺、法起寺など、法隆寺を中心として斑鳩の三塔を調査しました。

本堂の奥は、土地が一段高くなっていて、額堂、光明堂、開山堂、平和の大塔などが建っています。

本堂の左側には釈迦堂があります。

 

成田山新勝寺の初詣の人出は、全国でもトップクラスで、例年、明治神宮に次いで第2位です。

初代市川團十郎に歌舞伎で宣伝された成田山は、一躍江戸っ子の人気の参拝地となり、それが今でも続いているわけです。

 

プロフィール

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不動産鑑定士:西園 哲治