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カテゴリー :「不動産視察」

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宿泊しているホテルの30階から朝の上海市内を撮りましたが、朝でも昼でも夜でも市内は遠くが霞んでいて空気に透明感がありません。

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上海環球金融中心(上海ヒルズ)と、88階建て金茂大厦(ジンマオタワー)です。

欧米人向けマンションで有名なデベロッパー金橋集団有限公司所有の建物を後にします。 

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グリーンコート・碧云花園の前の道路にあるGreen Villas の標識です。 

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欧米人が多く住むグリーンコート・碧云花園を女性の地元業者さんに案内してもらい視察しました。 

東和公寓は上海のLDCと日本の穴吹工務店が共同で事業化している日本人向けの高級サービスアパートメントです。

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東和公寓の1階は、広いロビーと日本のとまったく同じの男女別の大浴場です。

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朝、ホテルから歩いて郵便局に行きましたが、誰に聞いても2,3分だよと、ってことなのに7,8分はかかりました。 

FRASERの後に、地下鉄8号線で大世界駅から人民広場駅に行き、夜の街へ繰り出しました。 

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夜の街を歩きます。 

昼間に3件の物件を視察した後、買物も済ませて、4件目の視察は FRASER RESIDENCE SHANGHAI です。 

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寿宁路  Shou Ning Rd に面しています。 

日本人街に向かいました。 

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が、大渋滞です。 

お昼時間なので、とりあえず移動先は日本人の多い古北スクエア(万科広場)のラーメン屋さんです。 

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紅宝石路(Hongbaoshi Rd)でタクシーを拾います。 

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この日、3件目の内覧物件は、古北2期開発地の中の「古北嘉年華庭」で約9500万円の物件です。 

高級マンション内覧の2件目を出て、ショッピングセンターに向かう途中に地元の宅建業者につかまって、物件を案内してもらうことになりました。

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東西のメインストリートはフランス風の遊歩道になっており、欧米の建築家等を起用して計画しただけあってアカ抜けていてオシャレな感じです。

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銀朱路の西側は強生古北花園というマンションの入口です。

 

古北路の西側は日本人街の古北1期ですが、これから内覧するのは、古北路東側の古北2期の大規模開発地です。 

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香港系や中国系など9つのディベロッパーが分譲しています。

1階にあるオートロックです。 

1回目は仙霞路と太陽広場周辺の様子です。 

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仙霞路です。 

仙霞路にある太陽広場は、周りをホテルやイベント会場、オフィス・ビルに囲まれる国際的な虹橋開発区にあります。

プロフィール

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不動産鑑定士:西園 哲治