先日、ある会合で某E において、米国では実際の利回りがgeneralとして重要であるとの指摘を受けたので、備忘の意味もあり、記事にしておくこととした。
利回りのタイプは、日本と同様に、工業(Industrial)、商業(Retail)、事務所(Office)、アパート(Apartment)等に分けられ、商業は地域商店街(Regional Centers)と大規模施設(Power Center)等に、事務所はCBD(Central Business District)と郊外型(Suburban)に分けられ、投資家はこれらの範囲や平均の調査結果をクライテリアとしている。
