シーアンに行ったのはわずか3か月前でしたが、全米レアルター協会のMさんの音頭で、銀座でシーアンの先輩・友と再会の機会を得ました。
本当にありがたいことです。
日本不動産学会の会長三橋先生をはじめとして、14名の参加者により、会は盛大に盛り上がりました。
学会長は、わが日本不動産鑑定協会の会議に出られた後に、我々の日本不動産学会のシーアン旅行会にいらして頂きました。
シーアンに行ったのはわずか3か月前でしたが、全米レアルター協会のMさんの音頭で、銀座でシーアンの先輩・友と再会の機会を得ました。
本当にありがたいことです。
日本不動産学会の会長三橋先生をはじめとして、14名の参加者により、会は盛大に盛り上がりました。
学会長は、わが日本不動産鑑定協会の会議に出られた後に、我々の日本不動産学会のシーアン旅行会にいらして頂きました。
今回のシーアン視察では、3人の李さんに大変お世話になりました。
もともと中国では2番目に多い名字だそうです。あのBruce Lee も李さんです。
1人は成田からずーっと一緒だった筑波大学の李さん、2人目は嘉興市科学技術協会の李博士(環境の専門家)、そしてシーアンのことなら何でも知っているガイドの李さんです。
下の写真は大明宮の視察で説明を受ける一行で、右側の赤い洋服が筑波の李さんです。
視察2日目夕食
「唐楽宮」Tang Dynasty Theater Restaurant
ローマのオペラ座ほどという訳にはいきませんが大変立派な建物と内装にとてもお金をかけた造りのシアターレストランです。
3日間にわたるシーアンの視察はビッチリと組まれたスケジュールで行動しましたが、そのエネルギーの基は、地元の中華料理の数々でした。
ここでは、3日間の昼食と夕食の様子を2回にわたり記事にします。
視察1日目昼食
「風情園外餐庁」
法門寺を視察した後に、シーアンの郷土料理のお店として案内して頂きました。
日本人が自己のアイデンティティーを求めると、どうしても中国に行きついてしまうと思います。
日本人には広く仏教文化が根付いていますが、その文化は全部中国大陸のここシーアン(長安)から来ていると言っても過言ではありません。
北院門は南北に約500m,幅は約15mほどの回族の商店街です。
そこは西安鼓楼の北側に位置する通りで、回族のコミュニティーがあります。
下の写真は西華門大街から北院門(回族街)に入る入口です。
今回の視察団が滞在したのは城壁の南門の道路を隔てて南西側に位置するGrand Park Xi’an 、以前のANAグランドキャッスルホテル西安です。
今回の視察でシーアンが歴史的・文化的に中国の中心であることが実感としてよく分かりました。
紀元前221年に初めて中国を統一した皇帝である秦の始皇帝は「Qin Shi Huang」(チンシーホン)又はShi Huangdi(シーホワンディ)と呼ばれています。
今日は日本不動産学会海外視察で、成田から上海のプードン経由で西安に入りました。
西安咸陽国際はシーアンの北西部にあり、市の中心地まで車で高速道路を使い約50分くらいです。
西安市(シーアン)は中国陝西省の省都であり、人口は約830万人、東京23区が約880万人、横浜が約367万人、大阪が266万人、名古屋が226万人なので、いかに巨大な都市であるかがわかる。