重要伝統的建造物群保存地区に指定されている佐原は、もともと歴史のある町で、2006年までは佐原市でしたが、1市3町が合併して、今の香取市になりました。
佐原の建造物群の特徴として、江戸から昭和初期まで幅広い年代の建造物が混在していることがあげられます。
また、1892年に大火があったことから防火設備を厳重にしてあるものも見られたり、現存する建物はこの大火以降に建築されたものが多いのも特徴です。
さらに、現在でも昔からの商売を続けている店舗が多く、香取街道沿いなどは今でも町のメインストリートです。

