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カテゴリー :「マンション」

台湾大学内の賃貸マンションを視察した日の午後には、アンバサダーホテル(Ambassador Hotel Taipei・薹北國賓飯店)の会議室で、日本マンション学会と台湾の学者の皆様とのシンポジウム「中日マンション管理及び法制」に参加しました。

 

台湾大学の太子宿舎の詳しい記事です。

私たち一行は、当マンションの専有部分もいくつか視察しましたが、セキュリティーの問題もあるので写真は1枚だけにします。

下の写真はB棟の單人房(シングルルーム)で、部屋には机とベッドとトイレとシャワー室と衣装タンスがあります。

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台湾大学敷地内の賃貸マンションの記事の続きです。

台湾大学水源舎區の分棟規劃によると、建物は全部で4棟ですが、A棟、B棟、C棟、D/E棟に分かれています。

前回(8)の続きです。

私たちは、外国人の団体としては初めてこの台湾大学のマンションを視察することができました。

マンション学会の委員の方々の事前の交渉により、ほとんど立ち入ることのできない特別な賃貸マンションを視察する機会を得て、大変貴重な体験をしました。

台大とは台湾の東大といってもいい台湾大学のことです。

英語名は、National Taiwan Universityといいます。

台大の前身は、1928年に日本により設立された台北帝国大学ですが、1945年に中華民国政府により現在の名前に変更されました。

台湾大学のキャンパスは台大總區を中心として長興街校區と水源校區に分かれています。

 

前回は、台北囍多というマンションの売出事例の記事を書きましたが、今回は同マンションの賃貸の募集事例です。

このマンションは、全429戸の内、約60%が賃貸されています。

相場は、ワンルームが12,000元/月(約35,000日本円)です。

台北マンションシリーズの第6回目で、最初に見たマンション台北囍多のことです。

19階建のこのマンションは、その周辺では群を抜いて大きなマンションですが、多くの区分が売却・賃貸に出ています。

台北では、貸せれば貸すし高く売れれば売る、というのが一般的な市民の考え方です。

ですから、時には賃借人募集の張り紙に売物件と書いてあったりします。

 

検索すればすぐ出てきますが、1例をあげると次のようです。

タイペイマンションシリーズの第5回目で(4)の続きです。

台北囍多マンションのその他の部屋などをご紹介します。

女子三温暖。

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これは、、、

台北囍多マンションは管理の優れたマンションであるということで台湾政府から表彰されているそうで、エントランスの左側にそれを示すプレートが貼り付けられていました。

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台北囍多マンションの9階から見た外の景色です。

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中和市には高層のマンションが少ないことが分かります。

 

下の写真は9階のサービスセンターで、女性コンシェルジュが2人いました。

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服務という字のカッティングシートが一部はがれていましたが、日本ではあまり見られない光景です。

 

19階建のマンション、台北囍多はやや喧騒的な市街地の商店の多い通り沿いの高層マンションという感じです。

エントランスの外観はマンションというよりは事務所ビルみたいです。