今年になってブルジュカリファに抜かれるまで、約4年間、世界1の高さを誇った薹北101大樓で傑出したランドマーク建築です。市府路45號にあります。
名称 台北101
完成時間 2003年
階層数 101層
高さ 508m
設計 李祖原建築事務所
施工は熊谷組を中心としたJVです。
今年になってブルジュカリファに抜かれるまで、約4年間、世界1の高さを誇った薹北101大樓で傑出したランドマーク建築です。市府路45號にあります。
名称 台北101
完成時間 2003年
階層数 101層
高さ 508m
設計 李祖原建築事務所
施工は熊谷組を中心としたJVです。
薹鉄薹北駅からは台湾高速鉄道が出ていて南港から高雄までですが、今のところ南港駅と高雄駅は開業しておらず、薹北駅から左營駅までです。
開業までには国民党と近い欧州連合と民進党に近い日本連合(JR東海・JR西日本)の争奪戦があり、アメリカとの関係・ドイツ新幹線ICEの事故・日本の耐震技術などにより、日本の新幹線に近い形になりました。
白色とオレンジ色の車体はシャープで日本の新幹線よりも早い感じがします。
何かと話題の多い信義房屋ですが、ネットのサイトでも分かりやすく、これが躍進の一因だなあと感心します。
です。
トップページの右上には、いきなり大京とのコラボによる高輪台のマンションの広告が流れています。(物件内容はその時々で変わります)
日本でも急に有名になった台湾の大手仲介業者の信義房屋で頂いた不動産に関する解説冊子3冊です。
(1)「房屋買賣小百科」
賣方、買方、貸款篇、搬家篇、清潔篇、公共事業篇、戸籍篇、税務篇など不動産売買に関することが網羅されていて、これ1冊でだいたいのことが分かり大変便利です。
台湾のお店で買ってきた住宅誌をご紹介します。
(1) 租售報導「住展」
この本で最も役に立つのが、最後の方に出ている都市計画図です。
台北市の各区だけでなく、その周りの台北県の各市の分も全部出ていて役に立ちます。
例として中山区の中心部ですが、やはり商業地域が多いのが分かります。

台北の町には、東京と比較すると、まだまだ高層建築は少ないと思います。
薹北車駅(Taipei Main Station)を中心に南北の通りは、駅寄りから一段、二段、三段となり、東西の通りも駅寄りから一段、二段、三段となっています。
旧市街地は淡水河に近い方で、新市街地は東の方に広がり台北101の周辺などは真新しい高層ビルが多く、現在でも新築予定の高層ビルがいくつもあります。
また、さらに新しい街は、基隆河の北側の文湖線沿いの開発エリアです。
中山北路二段のオフィスビルの建築現場です。
日系不動産業者の話では、日本のゼネコンよりも建築は雑だということです。
MRTの木柵線に連続する内湖線は、中山國中駅から南港展覧館までの区間です。
2002年に着工し約670億元(約1940億円)を投じて7年の工期で完成しました。
ですから、町全体が新しくきれいで活気に満ちています。
下の地図で言うと、真ん中に流れる基隆河の南の松山空港駅を通り北上して東に延びています。
前回の続きのThe Palaceは、台湾のWikipediaである維基百科―自由的百科全書に「宏盛帝寶」というタイトルの項目があるくらい超高級で有名です。
この維基百科によると、The Palace の場所には、日本統治時代の台湾放送協会がありました。
戦後、国民党の手に渡り、1998年まで放送局として継続して利用されていました。
前回に続き高級マンションとして記事に取り上げるのは、大安區の仁愛路三段と建國南路一段の角にある最高級の帝寶「The Palace」です。
下の写真は見るからに高級感の漂うザ・パレスのクラブ棟です。
台北市内のマンションの価格が高いことには日本人は驚くと思います。
全体的に生活用品の物価は日本より安いはずですが、不動産に関しては高級なものは日本よりも相当高いです。
しかし管理や補修の観点からすると、総体的に日本のマンションの方がメンテナンスが良いので、きれいですし長持ちすると思います。
投資用物件として、オフィスビルの区分所有である超高層ビルのワンフロアを内見してきました。
中山駅方面から中山南路を南下し、蒋介石の中正記念堂の前を通り羅斯福路に入ります。
対象のビルは中国信託商業銀行(Chinatrust Commercial Bank)や先物の台湾期貨交易所(Taiwan Futures Exchange)その他、YAHOOやCanonなど一流企業が多く入るオフィスビルです。
大樓(ビル)名称は、大都市国際中心(Metropolitan International Center)です。
台湾における所有権の移転についてです。
大きな特徴は、
代書の存在とその業務内容
買主からすると先に税金を払う
売主は権利証を先に渡して後で権利を移転する
などです。
日本とは大きく異なるので、どうして?っという点もあります。
台湾でなかなかバブルが大きくはじけないのは、かつての日本と同じように「土地神話」があり、国民全体が不動産は必ず値上がりするという確信を持っているからです。
それだけではなく、
台湾では12人に1人が社長であること、
国土が狭く宅地が少ないこと、
みんな不動産を買いたがるが日本人みたいに1つの不動産に執着しないこと(日本人の自分の土地への執着は特殊な感じがします)、
今回の訪台の目的はマンション視察、売買市場調査、投資市場調査と盛りだくさんで、短期の日程では十分にこなせませんでした。
が、多くの方にお世話になり、実物不動産を数多く見る機会を得て、国民性と不動産市場の関係が日本とは異なる点を確認してきました。
民権東路三段に行ったのは、滞在最後の日に日本に帰る途中でした。
わずか50m位の通りの片方の車線側だけで4軒の不動産業者が開店していました。
今日、BIGニュースが飛び込んできました。
今、国内各社が中国の富裕層に日本の不動産を売り込んでいます。
が、バブル真っ盛りの台湾の信義房屋(信義不動産)が、中国人富裕層の不動産投資熱が高まる中、21日から台湾で日本の不動産の販売を始めるとのことです。
同社は中国本土向けにも2012年から販売を始める計画です。
来日した周俊吉会長は20日、新聞社のインタビューに対し「12年には取引高150億円、将来的には1,000億円以上を目指したい」と述べています。