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国際基準・米国基準

米国鑑定業務統一基準(USPAP) [ 米国鑑定評価基準 ]

http://www.appraisalfoundation.org/s_appraisal/doc.asp?CID=17&DID=786
 米国における株式評価や事業評価は、主に米国鑑定士協会(American Society of Appraisers)や米国鑑定財団(The Appraisal Foundation)からの資格を得た者によって行われており、1952年に設立された米国鑑定士協会、また北米の九つの評価鑑定機関および米国銀行協会等六つの非評価鑑定機関により1987年に創設された米国鑑定財団は、評価基準や鑑定人の資格制度、あるいは評価業務に関する教育制度等を構築したことで、特に1990年代前半以降、米国における評価業務にとって重要な役割を担っています。
 米国鑑定財団には二つの独立した委員会が設けられており、一つは鑑定基準委員会(The Appraisal Standards Board)と呼ばれる米国鑑定業務統一基準(通称USPAP(ユースパップ):Uniform Standards of Professional Appraisal Practice and Advisory Opinions)の制定機関、もう一つは鑑定資格委員会(The Appraisal Qualification Board)と呼ばれる鑑定資格を付与する機関です。米国鑑定財団が制定するUSPAPは、後述する米国鑑定士協会等が作成する評価基準の上位にランクするもので、鑑定評価における倫理規程を中心としたものです。
 

国際評価基準(IVS)

http://www.ivsc.org/
 1981年10月、ロンドンで設立された国際評価基準委員会(International Valuation Standards Committee ─ IVSC)において、日本からは(社)日本不動産鑑定協会がメンバーとなっています。
IVSCの目的は、財務諸表作成のための資産評価の評価基準と手引きガイダンスを作成、公表すること、世界各国の基準を調和させ、開示すること、国際評価基準が国際会計基準やその他の国際報告基準において認められるようにすることです。現在ではIVS2007が公表されています。


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